エビデンスで教育を考えた

頭が良くなる科学論文を紹介していきます。

一年経たずの転職記~面接敗戦記1


久しぶりの更新です。


タイトルの通りでして、最近は資料つくりと面談です。転職会社とも面談練習などを平日などに行いながらでしたのでブログ書けませんでした(いいわけ)。


 前置きはここまでにして、最初の面談について書いていきます。企業名ですが、私が匿名なので、相手企業もDとだけ書いておきます。面談を迎える読者の参考になればと。(今回はならないかも笑
)


以下相手企業D


D「本日は遠いところからありがとうございました」


俺「こちらこそお時間いただきありがとうございます」


D「それでなんですけど、ドクターの人はなんか勘違いされてる方が多いので、まずは企業の説明させていただきますねー」


俺「??、、、はい、お願いいたします」


(説明しながら)


D「、、、なんで、うちは研究所ではないんですよー」


俺「はい。(知ってます)」




(また説明しながら)




D「私は就活生にも会うんですけど、企業行きたかったら修士行け、博士は行くな。研究したいなら博士いけって言うんですよ」


俺「あー」


D「ここまででなにか質問ありますか?」


俺「では丸丸さんからの視点で、ビジネス観点が強い人は、そうでない人と何が違いますか?」


D「才能ですねー」


D「他にありますか?」


俺「(考えるフリしながら)、、、一旦大丈夫です」


D「結局コードがかけるかなんですよ」


こんな感じ。話は終始自社の自慢でした。特別不快ではなかったんですが、志望理由含めてしゃべる機会ももらえませんでした。また、そのあとわかったんですが、Dさんは私がSQLをかけないと思っていたそうです。結果はもちろんお見送り。理由は未経験だから、だそうです。なぜ書類で落とさなかった?と今でも不思議。反省のしようがなかったです。




そんなわけで、初回はわけのわからん終わりとなりました。皆様においては、こんな面接官がきたらさっさと次に備えてもらえればと思います。