エビデンスで教育を考えた

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知り合いが交通事故にあった。皆様が同じ目に遭わないために

 忘年会、新年会では旧友にあったりするし、その場にいない共通の知人の話になったりします。

 

その中で、(あまり仲良くはなかったのですが)共通の友人が事故にあっていた事を知り暗い気持ちになりました。

 

 そんなわけで、今回は読者の皆様が同じ目に遭わないために、内閣府のレポートから事故に遭わない方法をみていきます。

 

 

内閣府が出したレポートのグラフを見てみた。

 

 

1、まず、事故数はこの10年で確実に減っています。以下のグラフです。

 

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 原因としては、飲酒による運転に対する罰則の強化、シニアへの強化が挙げられます。

 

2、どういう状況が多いの?

 以外にも一番多いのが正面衝突です。これは主に車通しですね。横断中や出会い頭は交差点が予想されます。

 

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中でも

漫然運転(15.3%),

運転操 作不適(13.9%),

脇見運転(11.0%),

安全不確 認(10.7%)

が多いようです。実に半数を占めるこの状況は自動運転に大いに期待できるところですね。

 

3、何に乗ってる時?

 知り合いはバイクだったんですが、1位は歩行中でした。これは運転してなくても気をつけなくてはいけないでしょう。

 

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4、どこで事故るの?

 最後に、場所。

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 やはり1番は交差点でした。特に、見晴らしの悪い交差点。昼の方が事故も多いので、こういったところは避けたいです。


 

まとめ

 というわけで今回は教育とあんまり関係ないですが、事故に遭わないためのガイドラインでした。

 

 皆様もお気をつけください。